優しい朝の光

2021年07月14日 10:00
カテゴリ:保護猫

保護猫ミルクティと一緒に暮らし10日目の冬の朝。懐かしい光景。もう2年半も経った。最初からミルクティはこのミシンが好きでミシン台の上に乗ってアームの下をくぐってみたり、ミシン台でねんねしたり。不思議といたずらはしなかった。この住宅は僅か9ヶ月しか住まなかったリノベーションの集合住宅。無垢の床、打ちっぱなしにペイントの壁や天井。電気の配線や換気ダクトはむき出しの仕様。大きなウッドデッキバルコニーと、ひと続きの自由に使える20平米位の芝生の庭に惹かれた。
ミルクティとの暮らしは4ヶ月で新しい仲間が増えた。黒猫さんの保護猫チョコレートが新たに家族の一員になった。猫が2匹になり手狭に感じ現在の戸建てに引っ越しをした。

ほぼ毎日ウッドデッキに遊びに来てくれた近所の猫さん。お別れの最後の日、僕たちの引っ越しの時に窓を開けたまま積荷をしていた僕の車の中で昼寝していた。賢しこくて優しい子。今でも時々あの場所で会える。

緑がまぶしい5月。この頃は猫さんはミルクティ1匹だったが、この後にご縁があり今では4匹になった。猫は偉大だ。

限りある命。今を大切にしよう。と教えてくれる。今、目の前にあることに集中して、繋がっていることに感謝して、しっかり言葉を伝えて。今できることを精一杯やること。

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